2011年02月01日

村上春樹 芦屋大検定って何?

昨年話題になった本「1Q83」の著者、村上春樹さんの検定が開催されるそうです。

その名も「村上春樹 芦屋大検定」
http://www.city.ashiya.lg.jp/kouminkan/acc/luna/murakami.html

合格者には、合格証と成績上位者には芦屋の有名洋菓子が贈られるそうです。

なんで?兵庫県の芦屋?

村上春樹さんは、
10代の大半を芦屋市で過ごしたそうです。
そこで、ゆかりの地である芦屋市が村上作品の魅力を多くの方に紹介するため
この検定を市と市教委が主催したというわけです。

試験は、4択問題数十問で難易度は高いとのこと。

定員600人、受験料500円、試験日は2月19日。


面白いご当地検定ですね。
posted by のんぶる at 17:01| 時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

賑わう歴史雑誌たち

今年の大河ドラマは「龍馬伝」でした。
ゆかりの地はなにかと盛り上がったようですね。
さて、来年は、「江(ごう)〜姫たちの戦国」。
江戸幕府第2代将軍徳川秀忠の正室・江(ごう)さんが主人公です。

まだまだ来年も続きそうな歴史ブーム。

歴史を扱った雑誌に、2誌の新しい雑誌が誕生しましたね。

・「歴史人」KKベストセラーズ
・「歴史魂」アスキー・メディア・ワークス

既存の雑誌は、
最も歴史があるのが、「歴史読本」新人物往来社

ビジュアル重視の「歴史街道」、戦史に特化の「歴史群像」があります。


温故知新といいますから、受験勉強ではない歴史の勉強をしてみると思わない発見があるかもしれませんね。
posted by のんぶる at 10:31| 本のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月10日

本屋さんも電子書籍

書店大手の紀伊国屋さんが電子書店をネット上に開設するそうです。

「紀伊国屋BookWebPlus」http://bookwebplus.jp/

現在のところ、iPhonやiPad向けにコンテンツを販売する。

アップルストアから専用アプリを通して購入する仕組みになるそうです。

気になるタイトル数は、約1200タイトルからスタートし3万タイトルを1年以内に目指すそうです。


電子書籍に関してはここしばらく様々な動き、新しいサービスが登場してきそうです。
電子書籍を読むには、パソコン以外だと新たに端末を購入しなくてはなりません。

少々ハードルが高い気がしますが、スマートフォンなら今ある機器で読めるので便利ですね。
posted by のんぶる at 10:19| 電子書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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