2011年06月21日

まだまだ黎明期電子書籍サービス

ソニー、KDDI、凸版印刷、朝日新聞社が設立した電子書籍配信会社「ブックリスタ」
http://www.booklista.co.jp/

現在は、ソニーの端末向けの電子書籍を配信しています。
その配信先に楽天も加わることになったそうです。

専用端末で読むのもいいが、
これだけスマホが普及してくると、ケータイの画面と違って大きめの画面なので、
スマホで電子書籍を読む方も多いようですね。

ちなみに、各キャリアの代表的な電子書籍ストアは、

NTTドコモ「2Dfacto」(実際は「honto」のサービス)
auの「LISMO Book Store」
ソフトバンクモバイルの「ソフトバンクブックストア」

です。このうち、
現在取り扱い冊数の一番多いのは、ソフトバンクで20万点以上となっています。

ソフトバンクには、新聞雑誌が月315円で読める「ビューン」もあります。

但し、キャリアを変更すると買った本が読めなくなるという場合もあるので、注意が必要だ。
posted by のんぶる at 11:38| 電子書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月29日

国立国会図書館の絶版蔵書

入手困難な絶版本の中身を電子ブックとして閲覧できるようになるかもしれません。

国立国会図書館http://www.ndl.go.jp/
の蔵書のうち、上記のような本について文化庁が著作権法を改正し、
国立国会図書館が著作権者の承諾を得ずに電子データを国立の大学などの図書館に配信し閲覧できるようにするという方針を固めたそうです。

再販が決まった時は、そのリストからはずしたり、印刷は出来ないなどの制約はあるものの画期的な内容です。

実現すればいいのですが。

著作権、版権などのからみでなかなか、新しい仕組みが誕生してこない電子ブックの世界。
学術的な面と商業レベルをいかにバランスするかが難しい。

posted by のんぶる at 14:41| 本のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月20日

電子書籍ストア「Book Place」オープン


東芝は4月20日、電子書籍ストア「Book Place」をオープンしました。
http://toshibabookplace.booklive.jp/index

対応しているのは、PC(Win)とアンドロイド。

当初はコミック、文芸書など2万冊以上をそろえ、今年度末までに10万冊に拡大するそうです。
決済は、今のところクレジットカードのみのようです。

ぱっと見、最近の本がありますが、
又似たり寄ったりの電子書籍ストアが登場しました。

posted by のんぶる at 20:32| 電子書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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