2011年04月29日

国立国会図書館の絶版蔵書

入手困難な絶版本の中身を電子ブックとして閲覧できるようになるかもしれません。

国立国会図書館http://www.ndl.go.jp/
の蔵書のうち、上記のような本について文化庁が著作権法を改正し、
国立国会図書館が著作権者の承諾を得ずに電子データを国立の大学などの図書館に配信し閲覧できるようにするという方針を固めたそうです。

再販が決まった時は、そのリストからはずしたり、印刷は出来ないなどの制約はあるものの画期的な内容です。

実現すればいいのですが。

著作権、版権などのからみでなかなか、新しい仕組みが誕生してこない電子ブックの世界。
学術的な面と商業レベルをいかにバランスするかが難しい。

posted by のんぶる at 14:41| 本のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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