2010年07月21日

電子書籍の値段はいくらが妥当?

電子書籍はいくらなら買うかという興味深いアンケート結果を読みました。

ライブドアニュースによると、
http://news.livedoor.com/article/detail/4861906/

【楽天(4755)】と楽天リサーチは2010年6月25日、同社が運営する「楽天ブックス」が実
施した電子書籍に関する調査結果を発表した。それによると調査母体のうち電子書籍を利用したい人の大多数は、電子書籍の課金方法について「単品購入」形式を望んでいることが分かった。また、具体的な価格については「201円〜300円」を望む人がもっとも多く、買うに値する内容であれば「それなりの金額」を支払う心構えがあることが見てとれる
(ここまで)

価格設定は悩ましいところ。
今までのような考えで通る場合もあるし、がらりと考えを変えないと生き残れないこともある。

購入の仕方にしても、レンタル方式や月額固定支払いなど、さまざまな方式が試されています。
でも、ユーザーは紙の本を買うように、決済したいと考えているようです。
いまのところはですが。
もっと、電子書籍が流通し当たり前になったらどうなるでしょう。


紙の本に比べて印刷コストなどが軽減できる電子書籍。
紙の本と同じ値段でというのは、どうかと思うが、
「買うに値する内容」ならそれもありかもしれません。
posted by のんぶる at 10:45| 電子書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月20日

電子書籍も国会図書館へ

日本で出版された紙の本は全て国会図書館に納入しなくてはなりません。

その国会図書館が、電子書籍の収集に乗り出すようです。
(現在協議中、2012年3月末までにスタート予定)

対象は、電子書籍、電子コミック、ケータイ小説など。
館内からしか閲覧できず、閲覧できる人数も制限をかける。


この納入制度、ちゃんと価格の一部を支払う制度があったんですね。
電子書籍の場合はどうするのでしょう?


スペースの心配は無用ですが・・・。
posted by のんぶる at 10:43| 電子書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月19日

電子書籍の規格統一か?!

活字離れが進んだ・・・とかいう話はずっと聞いているようなきがしますが、
電子書籍は、読んだことあるでしょうか。

iPadなどに代表される電子書籍端末が注目を集めていますが、
肝心のコンテンツも、漫画だけでなく小説や実用書など、本屋さんに並んでいる本が読めるようになってきました。

しかし、
いろんなところからいろんなサイトで、しかもそれぞれの規格で販売していて、
パソコンで読むためには、それぞれのサイト指定のリーダーをいちいちダウンロードしなくてはならないなど、煩雑な状況です。

そんな中、戦士書籍の利用推進を検討する
総務、文部科学、経済産業の3省の懇談会は、電位書籍の規格を統一する方針を発表しました。

どの端末でも読むことが出来るようにする規格をつくることで、
コンテンツの電子のコストを削減し、電子化を促進するのが狙い。


利用する側からも、本を選び決済すればすぐ本が読めるのが電子書籍の魅力。

いちいち、規格を確認するのは面倒な話ですからね。

posted by のんぶる at 10:41| 電子書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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