2010年06月19日

iPadの出来ること、出来ないこと

先日、iPadが日本でも発売開始されました。

ライブドアニュースに、
http://news.livedoor.com/article/detail/4735071/
米国での3G版発売が5月7日と正式発表される一方で、日本を含む世界での販売は5月末に遅延と残念なニュースも出ているが、2週間ほどiPadを使い続けてきた感想と、これまでに出てきたiPad関連のニュースをまとめて、iPadリポート総集編という形でお届けしていく。(ここまで)
という記事を読みました。

高齢者はiPadをどう感じるかというレポートです。
なかなか面白い内容ですよ。
iPadの出来ること、出来ないことを改めて教わった気がします。

流行に流されないず自分がしたいことが出来るかどうかで考える。

良い判断基準だなあと関心してしまいました。


iPadでは、話題のiBooksも書籍はほぼ英語。でしたが、iPad対応の日本語の本も次々に出てきている状況です。


価格の事も考えるとそこそこのノートPCと同等、ネットにつながらないと魅力が半減してしまう商品なので、通信費もかかる。

宝の持ち腐れにしないためにもね。

posted by のんぶる at 15:09| 電子書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3D絵本

世の中は3D・・・3D・・。
ようやく楽しく鑑賞できる3D映画が公開され、いよいよ映画館でなら3Dが楽しめると思っていたら、

出るは出るは、3Dテレビ。眼鏡をかけるタイプ。かけないタイプ(注:こちらはまだ市販されていません。)

まだ高いけど、買えない値段じゃない。

そんななか、やっぱりきました。
ほんとに!?飛び出す(飛び出して見えるだけ)3D絵本!!!
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/25/news022.html

http://www.youtube.com/watch?v=W1BhozWmqYg

(引用ここから)
韓国の光州科学技術院の研究者は、同国の童話を収録した児童書2冊を3Dアニメーション化する技術を開発した。龍がくねくねと動き、主人公が山を飛び回る。
(ここまで)

リンク先で、動画も見れますので是非。

まだまだ、市販には時間がかかるそうですが、そう遠くないかもしれませんね。

こうなってくるとどんどん、DVDコンテンツ(映画など)や本(紙媒体のもの)の境界があいまいになってくるようです。
posted by のんぶる at 15:06| 本のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月18日

電子書籍端末としてなら・・・

ライブドアニュースによると
http://news.livedoor.com/article/detail/4710660/

iPad、米国では初日だけで30万台も売れ、「全世界で2000万台売れる」なんて強気な予測も出ている。日本でも4月下旬に発売予定だが、本当に売れるのか。

「画面サイズが9.7型と大きく、日本の通勤電車で気軽に見られないという声が多くあります。また、iPadの最大のウリは電子書籍ですが、まだ日本語のリーダーに対応していないため、電子書籍抜きでの販売となる。キーボードがなく画面を指で押すタッチパネル方式も日本語入力ではマイナスです。別売りのキーボードもあるが、それを使うなら、最初からノートPCやネットブックを選ぶ。簡単なメール程度だと携帯電話で十分です」(ITライター)

(ここまで)

うーん。いかがでしょう。
さらに、iPadの米国での販売価格は499ドル(約4万7000円)〜829ドル(約7万8000円)。日本ではもっと高くなる可能性があるらしい。

魅力あるコンテンツがないのに、これだけのコストを払って持つかといわれれば・・・・。

通信代もかかるしね。

1Q84のブック4が電子ブックでのみ出るのなら・・・分かりませんがね。
posted by のんぶる at 15:05| 電子書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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